美浜町の概要

更新日:2025年01月31日

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概要

 本町は、知多半島の南部に位置し、東は三河湾、西は伊勢湾に面し、その東西両海岸に向かって広がる平地と、ほぼ中央を南北に知多丘陵が連なる面積46.20平方キロメートルの温暖にして緑豊かな町です。昭和30年4月、本町は、河和・野間の両町が合併し、美浜町として発足。次いで同32年3月に小鈴谷町上野間地区が合併し、現在の美浜町域となりました。

 三河湾国定公園として指定されている美しい自然が広がり、温暖な気候、海水浴場として利用されている白砂の浜辺、天然記念物「鵜の山鵜繁殖地」、源平合戦の歴史を物語る史跡「大御堂寺」、東海地方最古の霊場「時志観音」、本町小野浦出身の音吉、久吉、岩吉の3人の船乗りが、1年余り漂流の後、米国に漂着し、その後英国人に助けられ、聖書和訳に協力したことを称えた「和訳聖書発祥の碑」など多数の観光資源があり、四季を通じて訪れる観光客で活況を呈しています。

 また、新南愛知カントリークラブなどのゴルフ場、南知多ビーチランド、食と健康の館を始めとするレジャー施設がありいろいろな楽しみ方ができます。

 一方、緑豊かな本町の自然環境の中で、日本福祉大学、愛知県美浜自然の家などの教育施設が立地し、文化都市として、また、鉄道の整備、自動車専用道の知多中央道・南知多道路の4車線化、伊勢湾の海上に中部国際空港(セントレア)が開港するなど住宅都市としての魅力も増しています。

 このような環境の中で、本町は企業誘致、地域の活性化などの施策に取り組み「安全で安心して生きがいが体感できる美浜町」の実現のため、様々な分野で都市にはない魅力をもった町づくりを進めています。

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美浜町のシンボル

美浜町の沿革

明治以前

明治から美浜町発足(昭和30年)まで

昭和30年代

昭和40年代

昭和50年代

昭和60年から平成6年まで

平成7年から平成16年まで

平成17年から平成26年まで

平成27年から現在

町政概要

まちの魅力風景

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