医療費以外で支給されるもの

2016年4月1日

葬祭費

加入者が死亡したとき、葬儀を行った人に5万円が支給されます。

療養費

医師が治療上必要と認めた、コルセットなどの補装具代の保険給付分が支給されます。海外で診療を受けた場合にも、給付が受けられます。

出産育児一時金

加入者が出産(妊娠85日以上の死産・流産を含む)したときに、最高42万円が支給されます。

出産育児一時金の直接支払制度

出産育児一時金を医療機関等へ直接支払う制度が実施されます。

この制度は、出産費用に出産育児一時金を直接充てることにより、医療機関等での窓口で支払う金額の負担を軽減するものです。

この制度を利用する場合は、医療機関等で申請の手続きをしてください。

また、下記のいずれかの場合に該当する方は、住民課国保年金係窓口にて申請する手続きが必要になります。

直接支払制度を利用したが、出産費用が出産育児一時金を下回った場合

必要なもの

  • 国民健康保険証
  • 医療機関等の領収・明細書
  • 印鑑
  • 振込先がわかるもの(郵便局以外)
  • 母親と世帯主の方のマイナンバーがわかるもの(通知カードや個人番号カード)
  • 届出人の身分証明書

直接支払制度を利用しなかった場合

必要なもの

  • 医療機関等から発行された直接支払制度を利用しない旨の合意文書
  • 国民健康保険証
  • 医療機関等の領収・明細書
  • 印鑑
  • 振込先がわかるもの(郵便局以外)
  • 母親と世帯主の方のマイナンバーがわかるもの(通知カードや個人番号カード)
  • 届出人の身分証明書

直接支払制度を利用できない医療機関等で出産される方については、今までと同じく出産育児一時金受取代理制度を利用することができますので、事前に住民課国保年金係までご相談ください。

出産育児一時金の受取代理制度について

平成19年4月1日から、国民健康保険の出産育児一時金が医療機関等を受け取り代理人に指定することにより、被保険者の窓口負担が小さくなる「出産育児一時金受取代理制度」が始まりました。

受取代理制度の概要

今までは、被保険者が医療機関等に出産費を支払った後、出産育児一時金が支給されていました。そのため、一時的に被保険者が多額のお金を用意する必要がありました。

「受取代理制度」を利用すると・・・

42万円を上限として、美浜町国民健康保険から医療機関等(※)に出産費として出産育児一時金を支払います。※日本国内の病院、診療所または助産所

被保険者は、窓口で出産費が42万円を超える場合にのみ、その差額を支払えばよいことになります。(出産費が42万円に満たない場合は、出産費と42万円との差額を世帯主の口座に振り込みます。)

制度が利用できる人

受取代理制度が利用できる人は、次の要件を満たす人(世帯主)です。

  • 美浜町国民健康保険の被保険者(他の健康保険から出産育児一時金が支給される人は除く。)
  • 出産予定日まで1か月以内であること。(妊娠36週以上の人)
  • 国民健康保険税が完納されている世帯であること。

申請方法

対象の人は、「国民健康保険出産育児一時金支給申請書(事前申請用)」により申請してください。申請書は住民課国保年金係の窓口にあります。

お問い合わせ

国保年金係
電話:0569-82-1111(257)

トピックス

〒470-2492 愛知県知多郡美浜町大字河和字北田面106番地   電話 0569-82-1111 ファクシミリ 0569-82-4153
開庁時間 午前8時30分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日・祝日、年末年始を除く)